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いろり座談会vol.02 にいがた稲作文化シンポジウム2015 暮らしの骨格【終了】

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日時
2015年6月28日(日) 13:00-16:00
会場
福井旧庄屋佐藤家(新潟市西蒲区福井1902番地)
参加費
500円(資料代込)
定員
100名(当日先着順)
連絡先
info@bricole.jp
桾沢(ぐみざわ) 080-4051-1211

暮らしの骨格
http://bricole.jp/irori/

概要
 茅葺きの古民家で囲炉裏の火を囲みながら、過去と現代の連続の中の「暮らし方」を問う座談会シリーズ第2弾。
 今回は日本各地で土地と深く関わる生活を目の当たりにしてきた座談者たちを招き、稲作をはじめ、自然と向き合う中、独自の生活環境や知恵を築いてきた日本人の暮らしとは何だったかをとともに探る。
 戦前戦後と数十年の間に急速に変化したエネルギーや生活の中の技術など、私たちの変化しつづける「暮らしの骨格」をいま一度見つめるシンポジウム。

※にいがた稲作文化ドキュメンタリー&シンポジウム「暮らしの骨格」は、水と土の芸術祭2015 市民プロジェクトの認定事業です。

座談者
(敬称略)
五十嵐稔(新潟県民具学会会長)
斉藤文夫(郷土研究家、佐藤家囲炉裏の火焚き爺さん)
宮崎清(千葉大学名誉教授、アジアデザイン文化学会総会長、『図説 藁の文化』著者)
結城登美雄(民俗研究家、「地元学」提唱者)
山上力(夏井の稲作農家)

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